

ようこそ図書館へ 図書館は だれでも 使うことができます。
- 図書館には、本、雑誌、CD、DVD、点字の本、大きな字の本、LLブック(やさしく 読める本)などがあります。
- 笠岡市に 住んでいる人は、借りることが できます。
- 笠岡市に 住んでいなくても、借りられる 場合が あります。図書館の人に きいてください。
- 図書館は だれでも つかえます。お金は いりません。
笠岡市立図書館の紹介
| 場所 | 〒714-0087 笠岡市六番町1-15 |
|---|---|
| 電話 | 0865-63-1038 |
| FAX | 0865-62-3899 |
| あいている じかん | 火よう日 から 日よう日 あさ9じ30ふん から よる7じまで |
| やすみの日 |
※やすみの日は 図書館の カレンダーを 見てください。 |
- 移動図書館車「かぶとがに号」
車に 本を のせて 笠岡市内の 学校や公民館へ 行きます。
移動図書館の 行く場所、日にち、時間を 知りたいときは、図書館の人に きくか こちらを 見てください。

- 図書館の 2かいには、笠岡で生まれた 歴史人物、 木山捷平、森田思軒の 部屋があります。
- 勉強を したいときは 2かいの へやで できます。図書館の人に 言いましょう。
- インターネットが できるコンピューターも あります。
図書館での きまり

- 図書館の本、雑誌、新聞は、やぶってはいけません。
- CD、DVDは こわしてはいけません。
- 図書館の中では、しずかにしましょう。
- 図書館の中では、写真を とらないでください。
- 図書館の中では、電話は しないでください。
- 図書館の中で ごはんを 食べるときは、図書館の 1かいにある きゅうけいしつで 食べてください。
- 飲み物は 水筒、ペットボトル、缶のボトルなど ふたが 完全に しまるものは 図書館で 飲むことが できます。

本の借り方・返し方
利用者カードをつくる

- 初めて本を 借りるときは、利用者カードを つくりましょう。
- 利用者カードは、笠岡市に 住んでいる人は だれでも つくることが できます。
- 利用者カードを つくるのに、お金は いりません。
- カードを つくるところは 1かいのカウンター です。
- 自分の名前と 住所が わかるもの(免許証、マイナンバーカード、在留カード、障害者手帳など)を 図書館の人に見せましょう。
- 図書館の人が、利用者カードを つくってくれます。
- 笠岡市に 住んでいない人で、笠岡市の がっこうや しごとに かよっている人も 利用者カードを つくることができます。「学生証」や「社員証」もみせましょう。

本を借りる

- 本を 借りるときは 利用者カードと借りたい本 を かしだしカウンター に もってきて図書館の人に わたします。

- 本を 借りるのに お金は いりません。
- 本は、10冊まで 借りることができます。
- 14日間 借りることができます。
- 見たい本や 借りたい本が ないときは 予約ができます。図書館の人に きいてください。
本を返す

- 本を 返すところは へんきゃくカウンターです。
返却日までに 返しましょう。

- 本を 返すときは、利用者カードは いりません。
- 図書館が しまっているときは、返却ポストに いれてください。返却ポストは、図書館の 入口の右側と こども図書館に あります。


- CD、DVD、ほかの図書館の本は、返却ポストに いれないでください。
本を 返す日を のばす
- 借りた本の 返す日が おくれるときは、図書館の人に 言いましょう。つぎに まっている人が いない ときは 1かいだけ14日間まで、 返す日を のばすことができます。
- でんわやインターネットでも、返す日を のばすことができます。
笠岡市立図書館のでんわばんごう 0865-63-1038
予約する
- ほかの人が 借りている本や 図書館にない本は 予約や リクエストが できます。
- 本は、10冊まで 予約・リクエストが できます。
- 予約やリクエストを したいときは、図書館の人に きいてください。
- 予約する方法は、4つあります。
1.図書館で 予約カードに 書いて 予約する。
2.電話で 予約する。
3.図書館の コンピューター(本を探す機械)から 予約する。
4.家の コンピューターや スマートフォン、携帯電話から 予約する。 - 図書館の コンピューター(本を 探す 機械)や、家のコンピューターや スマートフォンから 予約するときには、パスワードとメールアドレスを 登録してください。
- わからないときは、図書館の人に きいてください。
- 予約した 本が 用意できたら、図書館から 電話やメールで れんらくが きます。
コピーする
- 図書館の 本は、じぶんのために コピーが できます。
- お金が かかります。
- コピーを したいときは、 図書館の人に 言いましょう。
お手伝いがひつような人へ
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- 聞こえにくい人は、図書館の人と 書きながら おはなしする「ひつだん」が できます。
マークや文字を ゆび指して伝える コミュニケーションボードも あります。 - ろうがんきょう、もじを おおきくする かくだいきょう、読んでいる 文字がわかるリーディング トラッカーを 図書館のなかで つかうことが できます。つかいたい人は 図書館の人に 言いましょう。


- 障がい者用の 駐車場、多目的トイレ、エレベーターが あります。
- 車いすを かりることが できます。
- 「かくだい どくしょき」が、あります。小さな もじを 大きくして コンピューターの 画面で よむことが できます。




- 赤ちゃんのための 授乳室(赤ちゃんの お世話が できる部屋)が あります。

- わかりやすく よみやすい本
点字の本や 布で できた 絵本のように、さわって読む 本が あります。
- 聞こえにくい人は、図書館の人と 書きながら おはなしする「ひつだん」が できます。
わからないことや こまったことが あったとき
困ったこと、わからないこと、お手伝いがひつような人は、図書館の人に言いましょう。
このページについて
このページは、近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 LLブック特別研究グループ作成さくせい「LL版利用案内」のひな型を利用して 作成しました。